教師紹介
倉林佳代バレエスタジオ
倉林佳代(くらばやし・かよ)
日本バレエ協会会員
荒川区洋舞連盟理事長
倉林佳代バレエスタジオ主宰

10歳よりマンナバレエ団にてバレエを始める。主な師事者は笠原千珂子、遠藤展弘、漆原宏樹、小川亜矢子、石井清子、久光孝生の各氏。
日本女子体育大学にて中学校・高等学校教諭第一種免許(保健体育)を取得し、卒業後に倉林佳代バレエスタジオを設立。マンナバレエ団公演や日本バレエ協会公演でソリストを踊るなど様々な舞台で活躍をしながら、指導に情熱を傾ける。
今なお、バレエスタジオを中心に30年以上の指導を行う傍ら、バレエを通じて文化・芸術に対して精力的に貢献を続ける。

1998年 東京新聞 第55回 全国舞踊コンクールにて優秀指導者賞
2009年 荒川区功労者賞
2011年 荒川区文化団体連盟60周年特別個人表彰

正木亮羽(まさき・りょう)
5歳よりバレエを始める。倉林佳代に師事。
橘バレエ学校入団を経て、1995年牧阿佐美バレエ団に入団。
同バレエ団公演では、「ロミオとジュリエット」(ティボルト)の他、「くるみ割り人形」で主役デビューを飾り、ローラン・プティ振付「ノートルダム・ド・パリ」(フェビュス)で出演。
1999年のメキシコのガラ公演「ローラン・プティとスターたち」でローラン・プティが正木に振付けソリストとして「Kamakura’s Beachi」を含む3作品を踊り、現地紙より高い評価を受ける。
同年5月ローラン・プティ振付「若者と死」の若者役に抜擢される。
2000年には新国立劇場「ラ・バヤデール」(大僧正)にも出演する。

1989年 第22回 埼玉全国舞踊コンクール第1位 ジュニアの部
1995年 東京新聞主催全国舞踊コンクール第1位

正木智子(まさき・ともこ)
6歳よりバレエを始める。倉林佳代に師事。
研究所入所(1998年)を経て、2000年に谷桃子バレエ団入団。
同バレエ団公演では、ソリストとして「白鳥の湖」(バドトロワ・四羽の白鳥)、「ジゼル」(ペザント)、「ドンキホーテ」(キトリの友人)、「くるみ割り人形」(コロンビーヌ・トレパック)、「リゼット」(友人)、「ラ・バヤデール」(パダクション・ゴールド、VaII、VaIII)などを踊る。
本物の舞台芸術体験事業バレエ公演の「白鳥の湖」ダイジェスト版にてオディールを踊る。
また、バレエ協会公演、都民芸術バレエフェスティバル「眠れる森の美女」(宝石のパドトロワ)、「ドンキホーテ」(キトリの友人)、全国合同バレエの夕べにて「コッペリア・ディベルティスマン」(戦い)、「弦楽セレナード」(ソリスト)などにも出演する。

1997年 第30回 埼玉全国舞踊コンクール ジュニア部 奨励賞
2001年 こうべ洋舞コンクール 第5位入賞

山崎美保(やまざき・みほ)
3歳よりバレエを始める。倉林佳代に師事。

1991年 第24回 埼玉全国舞踊コンクール入選 2部
1992年 第25回 埼玉全国舞踊コンクール入選 2部
1994年 第27回 埼玉全国舞踊コンクール入選 ジュニア部
1996年 第29回 埼玉全国舞踊コンクール入選 ジュニア部
2001年 荒川区教育委員会より感謝状

藤澤由佳(ふじさわ・ゆか)
3歳よりバレエを始める。倉林佳代に師事。
日本女子体育大学在学中よりコンテンポラリーダンスを若松美黄に師事。第25回江口隆哉賞、平成20年度東京新聞制定舞踊芸術賞受賞作品『舞へまへ蝸牛』他、多数の若松美黄作品に出演。中学校・高等学校教諭第一種免許を取得し、卒業後大阪芸術大学大学院博士課程にて望月則彦に師事。振付に関する研究を行いながら、2010年には若松美黄振付によるNBAバレエ団『元彼の結婚』の振付助手を務めるなど研鑽を積む。現代舞踊協会会員。舞踊学会会員。修士(芸術)。
2006年 第4回バレエコンクールin横浜 コンテンポラリーシニアの部 第2位
2011年 荒川区文化団体連盟より表彰